博多地区

快適な住まいと快適な交通を一度に実現する「新バスターミナルビル」の魅力

人と交通のストレス解消、新バスターミナルビルの利便性

2018年8月、JR博多駅南側に新バスターミナルビルが完成する。

暑い夏の真っ只中の誕生はインパクトが大きい

全国的に、新しくできるビルは極端な季節に完成させるケースも少なくない。冷房や暖房が機能している季節は、施設利用者が急増することは事実だ。ターミナルビルをより多くの人に早く体験してもらう意味では、良いタイミングといえるのではないだろうか。

無論、主たる目的である周辺バス乗降拠点をここに集約させることによる渋滞問題解決も、いかに快適になるかを体験すべきところである。

都市再生機構(UR)建設の14階建て

新ビルは延べ床面積約15,300平方メートルを誇る。
バス乗降場を設けるには必要かつ充分な広さだ。バスの乗降場は1階。1階と2階には商業施設も予定されている。

ここに発着するバスは、福岡空港と市内を繋ぐ乗り合い、日帰りバスツアーと様々で、発着前後には商業施設の需要が大きいことが見込まれる。

ちなみに3階から上にはUR賃貸住宅が建設されることになっている。UR賃貸住宅といえば、入居の条件をご存知だろうか。
・礼金ナシ
・仲介手数料ナシ
・更新料ナシ
・保証人ナシ
・抽選なし
といった嬉しいことずくめの条件で有名である。

しかし、多くは郊外に立地していることがイメージとしては強い。が、このUR賃貸は新バスターミナルビルの上だ。隣接する既存の賃貸住宅も立地としては同じわけだが、移転集約計画で新ビル上に住居を構えられるとは、なんともステータス性がある生活だ。

これだけ利便性が高ければ居住定着率も期待でき、URとしても家賃というストック収入による売上予測もしやすいはずで、居住者もURもまさにwin-win、というわけである。

隣接ビルが利便性をより強固にする

隣接からUR賃貸の移転が完了後は、隣接には商業施設とオフィスビルが入る複合ビルが予定されている。

建て替えによる完成予定は2020年内。新バスターミナルビルの完成とはほんの2年の差で、周辺住民を長く待たせずして更なる利便性の向上が提供される。

この隣接ビルが20年に完成後は、博多駅周辺は2階に位置する歩行者通路でほぼほぼが繋がれる(俗に言うペデストリアンデッキ)。つまり、博多駅、KITTE博多及びJRJP博多ビルから直結し、新バスターミナルビルの上のUR賃貸住宅は「博多駅直結マンション」として益々ステータスが上がることになる。

周辺物件や本UR賃貸住宅を検討する場合は、ぜひともここまで先の計画を念頭に、魅力を知った上での検討をオススメしたい。

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